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2006年6月14日
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絵の島だより・その22
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雲抜けて 浮かぶ波間に 夏を待つ ごん爺 |
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梅雨の晴れ間に、久しぶりに「江の島朝市」に行ってきました。湘南新港で朝9時からと聞いていたので、9時過ぎに家を出てぶらぶら海岸を歩いて港まで行くと、すでに大勢の人でにぎわっていました。30分位しかたっていないのに、水槽の中にはもうあまり大物の姿はなくて、やや小振りの鯛や鰆やアオリイカが残っている程度でしたが、漁協の人達が盛んに声を出している所があり、行ってみるとシコイワシと鯖が大量にあり、シコイワシ一袋300円、大きな鯖4匹100円で売っておりました。ジジ、ババ二人暮しには、鯖4匹はとても捌ききれるものじゃあないしこの時期の鯖はあまり油ものってないので、シコイワシをもとめて帰ってきました。(次の週では、シコイワシ1袋100円でした。家に帰って量ってみたらなんと3キロもありました。全部捌くのに1時間半もかかってしまいましたよ。) 天麩羅、空揚げ、ゴマ漬けにしていただきました。 浜ではもう海の家が建ち初めていて、夏を迎える準備で大忙しってところですね。遠足の小学生達がバスから降りて江の島水族館に向かって楽しそうに歩いていきます。この時期の浜もわたしの好きな浜で、とくに孫を抱いて散歩なんぞしようものなら、目尻が下がりっぱなしで・・・皆さんに何と言われても結構であります。 |
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大学の方は、今2クラス目を教えていますがなんとかスムーズに授業が進むようになってきました。1クラス目の時は、パソコンがうまく動かなかったり、プリンターやスキャナーとうまくつながなかったり、それを直すのに時間をとられてなかなか授業が進まなかったりして、学生達には申し訳ないなあと思ってます。でも今の学生達のパソコンの飲み込みの早さにはびっくりです。週一の授業ですが、前の週に教えたこともだいたい憶えていて、ちょっとヒントを出すだけですぐに思い出すようで、自分だったら一週間も過ぎたらすっかり忘れてしまってますよ、絶対に。 若い学生達と出会えて、孫にも時々会えて、お酒も週一だけど飲めて(外でという話ですが)、これで仕事がもう少しあれば、言う事なしですが。そんなわけで、ハムスターを飼うのはもう少し先になりそうです |
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