2006年3月24日
絵の島だより・その21
春霞の夕陽

 ほんとにご無沙汰してました。桜も咲いて早くも3月も終りそうですが、暖かくなったり、急に冬に逆戻りしたりと、爺さんにとってはなかなかしんどい時期であります。それに、予報では今年の花粉は少ないなんて言ってましたが、どうしてどうして、しっかり飛んでるじゃあないですか。でもまあ、夕陽は春っぽくなってはきましたがね。
 
仙台稲荷横丁・飲み仲間のM先生
 
 ところで、ただいまわたしは親バカならぬ、爺バカであります。昨年の12月1日に、初孫が出来ましたが、なんとも、かわいいですねえ。しばらく家に居りまして2月のあたまには帰っていったんですが、なんだかんだ理由をつけては会いに行っております。この間も、新橋の飲み仲間と仙台で飲んだくれてまいりましたが、笹蒲をお土産に持って帰りがけにに寄ってきました。「赤ちゃんにそんなもの持ってってどうすんの」とからかわれましたが、「しゃぶらせてあげるのじゃあ」と喜々として孫の元に向かったのです。まだまだ、爺バカぶりは続きますよ。

 またまたところでですが、不肖わたくしこの4月から、62才にして初めて人様を教えることになりました。学生時代に家庭教師をしていた時期はありましたが、あれはあくまで糊口をしのぐ手段であり相手も中学生でしたが、今回は大学生です。それもパソコンを使った授業で、はたしてわたしに勤まるのかなと最初は思いましたが、このホームページをご覧になって推薦して下さった先生が、学生達が興味を持ったものをパソコンでいろいろ表現するための基礎的なこと教えばいいとおっしゃられたので、それならなんとかできそうだなと、お受けすることにしました。ま、学生達と一緒にわたしも勉強しながら、楽しい授業になればと思ってます。